사유모
ヨルシカ 요루시카
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「체인소 맨」 애니메이션 엔딩 (12화)
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きみ君のみぎて右手はほお頬をつ突いている
ぼく僕はひだりて左手にぬる温いマグカップ
きみ君のみぎ右まゆ眉はすこ少した垂れている
あさ朝がこんなにもふ降った
ひと一つでいい
ち散らぬぼたん牡丹のひと一つでいい
きみ君のむね胸をう打て
こころ心をわす忘れるほどのこうふく幸福を
ひと一つでいいんだ
みぎ右もひだり左もわ分からぬほどに
てさぐ手探りのよる夜のなか中を
ひとり一人ゆ行くそのしず静けさを
そのひと一つをおし教えられたなら
きみ君のひだり左まゆ眉はすこ少した垂れている
うま上手くおもいだせない思い出せない
ぼく僕にはわ分からないみたい
きみ君のみぎて右手にはいつかか買ったしょうせつ小説
あれ、それってひだりて左手だっけ
よる夜のひざ日差しのひと一つでいい
きみ君のむね胸をう打つ、
こころ心をのぞ覗けるほどのかんしょう感傷を
なつ夏にま舞うひょう雹のそのなか中も
てさぐ手探りでゆ行けることを
きみ君のめ目はと閉じることを
ぼく僕のからだ身体からこころ心をすこ少しずつは剥がしてきみ君にわた渡して
そのぜんぶ全部をあげるから
つるぎ剣のつか柄からルビーを
このひとみ瞳からサファイアを
なまり鉛のしんぞう心臓はただそば傍にお置いて
なみだ涙もわす忘れるほどのこうふく幸福を
すこ少しでいいんだ
きょう今日のこさめ小雨がや止むためのたいよう太陽を
すこ少しでいい
きみ君のせかい世界にすこ少しでいい
ぼく僕のくつあと靴跡を
わ分かるだろうか、きみ君のこうふく幸福は
ひと一つじゃないんだ
きみ君がゆ行くなが長いこれからを
ぼく僕だけはわら笑わぬことを
なに何をた食べてもあじ味がしないんだ
からだ身体がき消えてしまったようだ
あなた貴方のこころ心と わたし私のこころ心が
ずっとひと一つだとおも思ってたんだ